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『多様性を前提として、あらゆる教育を創っていく』

ここ最近どうも体調がおかしく、2週間で3回も高熱を発症してしまいました。
季節の変わり目でもないし、体がおかしいのかなぁ。。。
ロクに外出もできず、多方面にご迷惑をお掛けして本当に申し訳ないです。

先日、2/7(土)・2/8(日)に大阪府立大学 I-siteなんばにて、
これからの子育て・教育を考えるフォーラム〜第2回 オルタナティブな学び実践研究交流集会in関西〜」が開催されました!(イベント名長い!)

僕、よねすけも実行委員の一人として関わり、イベントを作りあげてきました。

このイベントは2日間連続開催したイベントで、
一日目は多様な教育を一般層に認知してもらい、存在を知ってもらうことを目的に、
二日目は多様な教育の実践者が集い、お互いの交流と、実践を深め合うことを目的に開催いたしました。

去年も同じようなイベントを開催して、今回はかなり実践者が集まった印象がありましたが、
それでも両日合わせて400人以上の方々にお集まりいただきました。
(一コンテンツに対し一ターゲットにしておかないと、本来の目的からはぶれてしまいますが、
今回の目的を考えるとあまり問題ないかなと思いました。)

参加者の方が、最後に皆に感想を伝える場で、
「子どもが不登校になって、フリースクールしか知らなかったが、他にもこれだけ教育があるんだ」
と感動的に語っておられたのがとても印象に残りました。


1920年ぐらいにいわゆるオルタナティブスクールのようなものができて、
これまで公教育の波に押しつぶされながらも実践が繰り返されてきました。

ちょうど今、オルタナティブスクールに対する偏見もなくなりつつあり、公教育との連携・両立が実現しようとしています。
ただし一般大衆に対しての認知が全くされておらず、有効なアプローチが全くできていないため、
確実にターゲットに届き、学校自体を持続可能なものにして、かつ多様な学び法案のような、
政策面での動きも求められています。


そこで、今回のイベント。

オルタナティブ教育は基本民主主義でなんでも作っていくことになるので、草の根運動が前提となりどうしても進行は遅くなる。

「イベント開催してよかったよね」

で終わらせず、確実な場作りをしていかなければ。
ブログを書きながら、そんなことを思いました。

子どものニーズをベースに考えるならば、あらゆる場にあらゆる教育が浸透したほうがよいと思います。
なおかつ持続可能でありながら、ニーズがなければさっさと潰してしまう潔さも必要なのかもしれない。

究極的には、学校という場がなくなったほうがいいのかもしれません。
より個々人に応じた選択ができるようになるから。

これからもオルタナティブスクール出身者として、
冷静に、動きを追っていければなと思います。


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Profile



米澤悠亮 (よねすけ)

西宮サドベリースクール元生徒(OB)、
現在は広報担当スタッフ。

「子どもたちにとって、本当によい学校環境とはなにか」を考えることの出来るような場創りを行っています。
サドベリーに関わったものとして、教育をもっとよくしていきたい。

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