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『インタビューをして頂きました! -社会の課題解決に「教育」の力で立ち向かう若きイノベーター(前編)』

なんとなんと、先日知り合いの方より「インタビューをさせて頂けませんか」というご連絡があり、恐縮ながらお話をしてきました。
 

インタビュー記事:社会の課題解決に「教育」の力で立ち向かう若きイノベーター file.58(前編)



http://edu-serendipity.seesaa.net/article/410258741.html



内容は、主にサドベリーの話が中心。
ですが、それに限らず他の場での仕事や、これまでの体験についても話しました。

講演なりインタビューなり、「自分でいいのか」と思わざるを得ない状況ですが、そのインタビューを記事にして頂きましたので、こちらでもシェアします。

良かったらご覧ください。
下記、記事の抜粋です♪
↓        ↓

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ーー(西宮サドベリースクールで)特に夢中になった活動や印象に残っている出来事ってありますか。

米澤:一つは滋賀県彦根に釣りにいくプロジェクトを企画し実行したことです。
スクールでは生徒の自治が基本なので、
ミーティングで承認を得られれば、好きなプロジェクトを立ち上げることができます。
釣りのプロジェクトでは、出費を甘く考えていて、
少し足が出てしまい、会計管理の厳しさを思い知らされましたね。
もう一つ印象的だったのは、コンビニプロジェクト。
業務スーパーでラムネやお菓子を安く仕入れ、スクールの棚に置き、
利益をつけて商品を売るという内容です。
場所代という固定費を支払うことになっていたので、商品の仕入れや値付けも
自分で考えて決めなくてはいけません。
例えば夏場はアイスやジュースで稼げるな、なんて。
あとは、一人で明石や須磨によく釣りに行っていました。
今思うと、釣りで「狩猟する感覚」が鍛えられていたのかもしれません。
釣った後、自分でさばいて食べるので、食料を獲得する喜びを得られるんです。
これって実は探究型の学びなんです。
ある気候条件で、ある時間帯にしか取れない魚がいるので、
魚が取れやすい「潮が動き出すタイミング」を計算して釣りに臨むという。

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その他活動の様子や、なぜサドベリーを出ることになったのか?当時何を思っていたのか?
続きはこちら!

http://edu-serendipity.seesaa.net/article/410258741.html

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米澤悠亮 (よねすけ)

西宮サドベリースクール元生徒(OB)、
現在は広報担当スタッフ。

「子どもたちにとって、本当によい学校環境とはなにか」を考えることの出来るような場創りを行っています。
サドベリーに関わったものとして、教育をもっとよくしていきたい。

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